20歳の娘が亡くなり、何もかもが辛く、
何もかもが後悔で、言葉にできないほど心が痛みました。
そのせいか、身体は重く、怠く、物忘れもひどくなり……
帰省した息子に、半ば強引に病院へ連れて行かれました。
顔なじみの内科医からは「軽い認知症の始まり」と診断され、息子もどうしていいのかわからず、私の顔を見てため息をついていました。
そして迎えた敬老の日。
息子が護符をプレゼントしてくれました。
その夜、不思議な夢を見ました。
亡くなった娘が私に微笑みながら、
「私、お母さんにもう一度抱かれたいからお兄ちゃんの子で生まれるよ」と言ったのです。
驚いて目が覚め、嬉しくて涙が止まりませんでした。
翌朝、息子にその夢の話をしました。
プレッシャーをかけたいわけではなく、護符をもらったことで、光をもらえたことへの感謝を伝えたかったのです。
この先どうなるかはわかりません。
けれど、久しぶりに“希望”という光が、心に灯りました。
先ずは神様、宮司さま、皆さまへお礼まで。
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