ある日、夫が突然倒れ、救急車で病院へ運ばれました。
診断は、脳の血管が詰まっているとのこと。
しかし本人は、その深刻さをあまり理解できていない様子で、
呂律が回らず、私の言葉がうまく伝わらないことに苛立ち、
そのたびに怒りをぶつけてきました。
そんな中、娘が護符を用意してくれました。
病室で、そっと夫の枕の下に忍ばせました。
護符の力を実感したのは、その後の定期検査でした。
なんと、詰まっていた血管に自然とバイパスができていたのです。
おかげさまでリハビリも順調に進み、
今こうして日常を取り戻せていることに、ただ感謝しかありません。
宮司様、本当にありがとうございます。
母と護符に守られ、夫はなんとか
無事に、この試練を乗り越えることができました。
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